ホームへ コミックマーケット93 配置担当スタッフ 一言コーナー
創作(少女)配置担当
【頒布物概要に記入を】 ◆創作(少女)配置担当
創作では頒布物概要欄の内容とカットから配置をしています。頒布物概要欄の記入が配置の頼りです。ここに何も無いか、少女マンガとだけ書く人が相当数ですが、どんな場所が望ましいかの希望も含めて、細かく書いていただけると助かります。よろしくお願いします。
【アンケートへの記入を】 ◆創作(少女)配置担当
さて、前回は新しい東7ホールに配置されました。色々とご感想をいただきありがとうございます。いくつか後で紹介させていただきますが、自分がなかなか感じられない当日の様子がわかり、大変貴重なご意見をいただきました (続く)。
今回は東2・3ホールの配置ですが、また東7ホールに配置された時の参考にさせていただきます。配置への要望やご意見ご感想を是非ともアンケートに書いてください。反省材料はもちろん修正の指標になります。ちょっとした当日の感想などでも結構です。アンケートへのご記入をお願いいたします。
【動物ジャンルのカットと頒布物概要について】 ◆創作(少女・猫)配置担当
頒布物概要に動物と書いて申込んできていても、カットが動物で無い場合やほかに何も書いていない場合など、配置に困る場合がいくつかあります。基本的にメインの動物で種類分けをしていますので、概要にわかるように記入し、カットもそれに沿ったものをお願いします(続く)。
また、複数の動物を対象としている場合や動物キャラの漫画などは、どういう場所がよいのかを頒布物概要にしっかり書いてください。メインの動物のところが良いか、動物よろずの方がよいのかなどまで、書いていただけると助かります。
【SF・FTジャンル】 ◆創作(少女)配置担当
「SF・FTジャンルを改めて作ってほしい」というご意見をいただきました。他ジャンルなので回答は個人的意見だとご理解ください(続く)。
うーん、歴史的な話をすれば、準備会がジャンル分けを初めた時にはSFとFTは別のジャンルとして始まりましたが、数が減ったため合併しSF/FTとなり、それでも数は減って特撮に吸収され、ついにはジャンル補足からなくなった形になります(続く)。
【SF・FTジャンル】 ◆創作(少女・猫)配置担当
特にSFの誘導はちょっと微妙で、SF大会的というか、マンガ・小説・映像・創作・評論とかなり雑多な表現が入り混じることになり、ジャンル補足したジャンルのほかのサークルが途惑う傾向があります。単独ジャンルを維持するにはあまりにも数が少なくなっていて、時代を逆行するのは難しいのではないかと考えています。
【実録エッセイジャンル】 ◆創作(少女)配置担当
「実録エッセイジャンルがほしい」という御意見をいただきました。本来であればジャンル611「鉄道・旅行・メカミリ」などがあり、誘導するのであればそこが受け口になるかと思います。ですが、611は比較的男性が多く、違和感を覚える方も多いようです(続く)。
そこで明記しない緩やかな誘導ということで、細かい事は言わず創作でも受け入れています。実録エッセイという区分けで誘導をかけると、男性向までの広い範囲が対象になってしまい、あまり望まれない結果になってしまうと思っています(続く)。
他にも言えることですが、厳密に誘導をかけるより、それをしないことで緩衝材となった方が皆にとって良い方向なのかと思っています。その上でサークルさんが自ずと集まって傾向を作ることが望ましいと思っています(続く)。
で、このようなご意見も頂戴しています。「コミックエッセイで周りから浮いているように感じたので、評論・情報から創作(少女)へ移った」 厳密に誘導をかけないことで、サークルさんには自分の居心地のいい場所を探していただければと思います。
【通り配置】 ◆創作(少女)配置担当
前回百合を通り配置にしてみましたが、やはり「回りやすいがカタログが見づらいのは難点。西地区の島+壁の配置はよかったんだなぁ」というご意見をいただきました。島中の机の数と申し込みサークル数の兼ね合いで難しいのですが、うまく調整できればと思っています。
【東78ホール】 ◆創作(少女)配置担当
今回7ホールの配置されまして、空調が効いて快適、ごみ集積場なども便利で使いやすい、といった好意的なご意見から、台形なので自位置を見失うといった構造的な問題まで様々なご感想をいただきました(続く)。
特に「ここしばらくこういうことが続きそうで、応用力を試されている感じがする」というご感想は、残念ながら的を射ていると思いました。また再来年は新しいホールも増え、刻々と会場も変わって行きます。準備会としても手探りの対応となります。どうか温かい目で見守ってやってください。
【東78ホール導線】 ◆創作(少女)配置担当
いただいた感想で圧倒的に多かったのが、開場後の東78ホールへの入り方についてでした。「苦肉の策とは思うのですが」といったお言葉も頂戴しましたが、一応簡単に説明します(続く)。
一言で言って「東駐車場からの入場のため」です。東駐車場に並んでいる人を体力の消耗を少しでも抑えるためできるだけ早く楽な屋内に入れ、かつ東123・東456・東78の各ホールへの入場を円滑に行うためには、ガレリアとリンクスペースの間の出入口を使うのが合理的です。というか他に選択肢がありません。(続く)。
するとそこの自動扉は安全のため入場のみの一方通行になり、ガレリアから東78ホールに向かうのには使えません。そこで東456ホールの外から東78ホールに向かう道を使うことになります。なお、東123ホールから向かおうとすると、入場列にぶつかるので使えません(続く)。
こんなことが理由なのですが、東駐車場からの入場がある限りこういった状況は続くと思われます。何回かやっていくうちに慣れていただくしかないといったところでしょうか。なるべく早く、ガレリアとリンクスペースの行き来ができるように準備会も努力します。ご理解とご協力をお願いいたします。
【スタッフ】 ◆創作(少女)配置担当
「スタッフはどんな人で何人くらいいるのか?」というご質問をいただきました。スタッフはみなボランティアで、C92での登録数は約3100名。全員が3日間スタッフをしているわけではないので、一日あたりの実働数は大体2/3の2000人ちょっとといったところです(続く)。
学生から社会人果ては定年退職して再就職している方まで、仕事も……から会社員・公務員・警察・消防・医者・弁護士・大学の先生まで、さまざまな年代職層の人がいます。コミケットの強みは何よりもこの人の層の厚さで、困ったことがあると大体どこかしら専門家がいたりします(続く)。
義務教育を終えていることとコミケに来たことがある以上の資格などは特にありません。他に3回の集会と部署ごとの集会に出席することが義務付けになりますが、サークルで参加する日はスタッフをしなくても大丈夫です(続く)。
皆さんもスタッフをやってみませんか? きっと今まで見られなかったコミケットが見られると思います。やってみたい方は、郵送にてお問い合わせください。
【駐車場】 ◆創作(少女)配置担当
「サークル駐車券の抽選に洩れた。これから近隣の駐車場はさらに少なくなりそうで、考えなくてはならない」というご意見をいただきました。前にも書いたことなのですが、有明地区の駐車場はあくまで遊休地の有効活動にすぎず、土地の用途が決まればなくなる運命にあります(続く)。
現在、1日目と2日目は申し込んだほぼすべてのサークルに駐車場がありますが、3日目は車で来る方も多く、抽選洩れが出ている状態です。これから駐車場が減ってどうなっていくのか、予断の出来ないところです(続く)。
スタッフの駐車場事情ですが、業務の都合などで近くの駐車場を割り当てられた人を除いてサークルさんよりかなり遠い徒歩30分ほどの駐車場を利用しているため、歩いて会場に行くことが難しく、送迎バスがピストン輸送する羽目に陥っています。どうか状況をご理解いただけますようお願いいたします。
【早すぎる撤収】 ◆創作(少女)配置担当
「撤収が早すぎる。4時5分には机を畳んで片付けようとする。しっかり4時の閉場まで頒布して、ゆっくり片付けたい」というご意見をいただきました。最終日は閉場早々に備品などの撤収の車が場内に入ってきてしまうので、安全のためにも早期撤収をお願いしています。
【置き引きにご注意を】 ◆創作(少女)配置担当
「撤収時宅配の伝票をもらいに留守にした間に荷物を片付けられた。貴重品は持ち歩いていたが、遺失物の一斉返却でも見つからなかった」という当日のご報告をいただきました。これは勝手に荷物を片付けられたというより、置き引きにあったという事でしょうか。(続く)。
貴重品が大丈夫だったのは不幸中の幸いですが、当日はすり置き引きが何件か報告されています。警察も見て回ってくれているのですが、被害が無くなってくれません。どうかお荷物など十分気を付けてください。誰か誘って参加するとか周りに声をかけるなど、荷物を置きっ放しにしないようにしてください。
【コスプレについて】 ◆創作(少女)配置担当
「前はこんなに露出していなかった。コスプレの基準はどうなっているのか」というご質問をいただきました。基準などはカタログや公式サイトなどを見ていただきたいと思います。準備会としてはコスプレの基準や場所などここ数年でかなり変えています(続く)。
コスプレも表現のひとつとしてなるべく自由にしてほしいと考えていることから、こうした対応をしています。コミケではどんな表現も受け入れるといっています。コスプレの他にもマンガ以外の様々な表現があります。そういった表現も温かい目で見てもらえればと思います。
【ダミー】 ◆創作(少女)配置担当
「ダミーを見つけたらどうすればいいのか」というご質問をいただきました。とりあえずアンケートに書いてください。ただ、こういうサークルって大体次回は申し込んでいなかったりするのですよね。
【開場後のサークル設営】 ◆創作(少女)配置担当
「開場後も設営をしているサークルがいました。見ていて落ち着かないのと大丈夫かとハラハラしていました」という当日のご感想をいただきました。準備会としては開場の10時からサークルさんに頒布していただけるよう、受付などの事務を行っています(続く)。
ですので、できれば開場時から頒布していただきたいとは思いますが、これは準備している側の勝手な思い入れでしょうか。ただ、開場直後のごった返した中で頒布の用意をするのはそれなりに危ないと思います。場内がすいている時に準備ができるよう、なるべく早目にサークル入場していただければと思います。
【アンケート読んでいます】 ◆創作(少女)配置担当
アンケートで「創作少女の一言が少ない」」とのお叱りをいただいてしまったので、締め切りをはるか彼方にぶっちぎってこれを書いています。少しは皆様のお役に立ちましたでしょうか? 皆様からいただいたアンケートはちゃんと読ませていただいておりますし、参考にさせていただいております(続く)。
皆様から頂いたアンケートが、配置担当として皆様のご要望をいただける唯一の機会ですし反省と修正の元でもあります。当日のちょっとした感想でも結構です。どうか忌憚なくご意見・ご要望を書いていただけるようお願いいたします。
創作(JUNE/BL)配置担当
【ゲイコミックについて】 ◆創作(JUNE/BL)配置担当
初申込の方のためにも、繰り返し申し上げますが、申込ジャンルがJUNE/BLで、作品傾向が「ゲイコミック」(主として男性読者向け)の方は、「頒布物概要」にその旨を必ずご記入ください。書き方は、「ゲイコミック」か「男性向け」だと明確ですが、「ホモ」では判断に迷います(続く)。
男性執筆者なら「男性向け作品」という判断はできません。女性向けBLを描(書)かれる男性もいらっしゃいます。また、女性執筆者で「男性向け」に配置希望の方も「頒布物概要」での明記が必須です(続く)。
「頒布物概要」に「男性向け」と書かれていなければ、原則としてJUNE/BL(女性向け)に配置しています。とはいえ、「いかにも」なサークルカットで、かつ「男性向け」の記述がないものを杓子定規に女性向けスペースに置くことはしておりません。結果は火を見るより明らかですから(続く)。
比較的ソフトな雰囲気のカットを描かれる男性執筆者が増えた気がしますが、「頒布物概要」に「男性向け」の記述がない時が、正直悩ましいのです。「男性向け」の書き忘れか、女性向け配置希望か……基本的には原則通りとしていますが、書き忘れのために不本意な配置となった方は以後ご注意を(続く)。
「JUNE/BLは女性向けジャンルなのだから、ゲイコミックはジャンル違いでは?」というご指摘もあります。これについては、まだBLという言葉もなく「耽美系」と呼ばれていた時代に、創作(JUNE)に申し込んだゲイコミックサークルを受け入れてきた経緯があるとご理解ください(続く)。
雑誌「JUNE」の版元はゲイ雑誌も発行しており、執筆者もある程度重複していたという事実もありました。私自身リアルタイムで読んではおりませんが、そのような時代背景も関係ありそうです。コミケ自体も歴史が長いですから(続く)。
その時代を知る人も減り、ゲイコミックの扱いが今のままでよいのかどうか、配置担当者としては悩むところです。なお、一部に誤解があるようですが、「ゲイコミックをJUNE/BLへ誘導する」という意図は持っておりません。本来は男性読者向けですから、ジャンル912「男性向」ジャンルへの申込も当然OKです(続く)。
この欄でゲイコミックへの言及が多いのは「差別のような気もする」とのご意見がありましたが、これは「不本意な配置」を避けるためであることをご理解ください。個人的には、JUNE/BLとゲイコミックは対立する二項ではなく、境目のない「連続体」だと思っています。「虹色の旗」が象徴するように。
【ショタについて】 ◆創作(JUNE/BL)配置担当
最近「男性向けショタ」と明記される方が時々あります。これもゲイコミック同様に受け入れていますが、その他のショタと厳密には区別して配置していません。明記されない場合、男性執筆者だから作品も男性向けと決めつけるわけにもいかず、元々カットによって100%峻別できるものでもないので、現状維持としています(続く)。
そもそも「ショタ」って何歳ぐらいまで?という点も実は悩ましいところです。「ショタ」と明記されていなくても、「少年」ならショタに配置した方がよいのか……など判断に迷うことが多いです。結局、「男性向け」でもキャラの年齢層が低めのものと、「ショタ」が連続するよう配慮したりしております。
【JUNE/BLでも二次創作(パロディ)はすべて不備扱いです】 ◆創作(JUNE/BL)配置担当
パロディでの申込は「ジャンル違い」で不備扱いとなります。元の作品に対応したジャンルで申し込んでください。例えば、BL小説ならFC(小説)、BLマンガならFC(少女・青年)、BLゲームならゲーム(恋愛)となります。また、パロディとは異なりますが、女装体験記などは評論・情報へ。
【自主制作BLゲーム主体のサークルはゲーム(恋愛)へ】 ◆創作(JUNE/BL)配置担当
JUNE/BL(あるいはゲイコミック)のテイストを含んでいても、ゲーム制作が主体であれば、当ジャンルではなく、ゲーム(恋愛)で申し込んでください。当ジャンルへの申込は不備扱いとなります。
歴史・創作(文芸・小説)配置担当
【頒布物概要について】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
頒布物概要はきちんと書きましょう。自分の書きたいジャンルをしっかりと明記してください。どこに配置すればいいか分からないサークルさんが、かなりいらっしゃいます。頒布物の情報がないサークルさんは配置することができません。当ジャンルではプロットをそのまま書き込むくらいでちょうどいいです。
【ラノベか一般文芸か】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
また、当ジャンルの申込サークルの傾向として、作品が一般小説寄りなのか、ライトノベル寄りなのかを、はっきりと明記してください。配置される場所が変わってきます。とにかく情報がほしいです。URLも見ていますが、頒布物概要に必要な情報を書いていただけると助かります
【女性向け小説について】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
少女小説、女性向けアダルトなどのサークルさんは、どのジャンルの近くに配置されたいのか、意見をいただきたいです。
【サークルカットについて】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
サークルカットだけで当落の判断をすることは絶対にありません。しかし、サークルカットに力を入れるに越したことはないと思います。当選すればカタログにも載ります。サークルの顔です。色々な人が見ます。見てくれる参加者の数や、正直売上も左右します。頑張って用意してみてください。
【創作文芸について】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
ベテラン、新規サークル含め、とても元気があるジャンルだと思っています。どんな表現でも許される自由度の高さが創作文芸の売りだと思っています。どんな作品でも、是非申し込んでみてください。
【ジャンルについて】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
今回も百合・TSが元気があります。定番化してきていると思います。女性向けも増。SF、ミステリ増。このまま増えていってほしいです。
【それでは】 ◆歴史・創作(文芸・小説)配置担当
今回アンケートに協力いただいた方々ありがとうございます。どんなことでもいいのでアンケートに書いてください。きちんと目を通しています。皆さんの声を反映させてよりよいジャンルへと発展させていけたらなと思っております。是非ご意見をいただきたいです。よろしくお願いします。それではまた次回。
学漫配置担当
【学校名を記入してください】 ◆学漫配置担当
いつも書いていますが、学校名が書いていない、あるいは略号のみのサークルが絶えません。略号を入れてあったとしても○大だけとか、アルファベットの頭文字だけだと学校を特定できません。地域が変わると、同じ略号を使っている学校が結構あります。正式な学校名を書いてください(続く)。
サークル名・カット・頒布物概要のいずれかに略称ではなく正式な学校名を入れてください。本来は50音リストに学校名が記載されるサークル名への記入が筋なのですが、カットや頒布物概要でもよいと緩和している、と考えてください(続く)。
今回の極端な例なのですが、あまりにフォントが小さくて読めないものがありました。原寸でほぼ読めないくらいの字ですと、縮尺して印刷したら間違いなく読めません。そのことも考慮して文字を入れてください(続く)。
で、最後に愚痴ですが、そんなに学校名書くの嫌ですか? 学漫としてはあくまで学校が基準なのでバッサリ切らざるを得ません。学祭などでちゃんとやっていると知っているサークルを無下に書類不備にするのは胸が痛みます。せめて抽選洩れしたと言ってもらえるところまではしてほしいと思います。
【書類はちゃんと見直しましょう】 ◆学漫配置担当
毎回かなりの数の書類不備があります。大半が先に書いた学校名不記載ですが、記入ミスもそれなりの量あります。オンライン申込では、機械的に記載不足のチェックがされますが、チェックにかからないミスもあります。それに安心せずにしっかり確認して、書類不備の無い申込をお願いします(続く)。
せっかくのサークルです。学漫は人数がいるのですから、プリントアウトを廻し見するとか、引継ぎ資料を作るとか、人数がいるメリットを活用できる工夫をしてください。
【学漫の対象】 ◆学漫配置担当
学漫が対象としているものは、学校を単位とした学生の自主的なサークル活動であり、代を渡って継続的に活動し、現役の学生が行っているものです。学校を舞台としたマンガや学生時代のエッセイなどは創作系ジャンルで申し込んでください。例外はありますが、基本は学生などの自主的活動が対象です。
【関連団体の申込】 ◆学漫配置担当
学漫では支援研究などの関連団体や汎学校間組織などちょっと特殊な場合でも受け入れています。かなり間口は広くしてあると思います。学漫というジャンルにどういう理由とどういう立場で申込むのかを、頒布物概要に毎回しっかりと書いてください(続く)。
また、汎学校間組織の場合は、(主な)加盟学校名なども入れてください。ただ学生サークルと書かれても、どこの学校かわかりません。学校名・理由のないサークルは、書類不備として扱っています。
【引継ぎと申込者】 ◆学漫配置担当
長い期間申込者が変わらず、かなり年配の方が申込んでいるサークルがあります。それなりに言い訳もあると思いますが、学漫の主役はなんと言っても現役の世代です。事務などのこともちゃんと次世代に引き渡す努力をしてください。後につなげることが先輩の務めです(続く)。
例外としては「ゼミ等」や「義務教育での部活で先生が申込みをする」という理由で学校の教職員の方が申込んでいる場合があります。ですが「ゼミ等」でしたら学生の自主性を涵養する意味から、できるだけ学生による申込を検討していただけるようお願いします(続く)。
また、学生とOBとの合同で出す場合、社会人が代表として申し込みたい場合もあると思いますが、やはり主体は学生ですので、学生が申し込むようご配慮をお願いします。
【学漫の意義】 ◆学漫配置担当
時々アンケートに書かれるのですが、学漫なのだからもっと優遇すべきだ、というご意見をいただきます。まずジャンルがあることが優遇だと思ってください。他のジャンルの中ではたやすく埋没して今う学漫を、ジャンルを作り枠を確保することで保護し優遇していることを理解してください(続く)。
これはあくまで学生に対する優遇です。それを踏まえて、すでに学内からなくなっているサークルを社会人になったOBが所有し続け、その枠を使おうとすることがどういうことかよく考えてください(続く)。
次代に繋げなければ学生サークルは容易になくなります。現役もOBも、自分たちが何をすべきか考えての行動を期待します。