コミックマーケットとは何か?
コミックマーケットは、1975年に始まり既に30年以上の歴史をもつ日本最大の同人誌即売会です。通常は、年2回、夏と冬に東京国際展示場(東京ビックサイト)全ホールを使って開催しており、2009年冬で77回の開催となります。三日間開催の場合、のべ入場者数約50万人、参加サークル数約3万5千、のべコスプレイヤー数約1万5千人という規模で開催されています。
下記のPDFファイルは、コミックマーケット・同人誌に関する基本的な情報、コミックマーケットの歴史、現在のプロファイル、理念と有り様について解説したもので、「東京大学大学院情報学環 コンテンツ創造科学産学連携教育プログラム」(2007年6月)及び「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」(2007年8月)において発表したものに修正を加えたものです。コミックマーケットをより理解していただくために、参照していただけると幸いです。
日本語版PDF(約2.5MB)
英語版PDF(約2.4MB)
【2010年4月追加】
下記のPDFファイルは、コミックマーケット77二日目(2009年12月30日)に開催された「コミックマーケットシンポジウム『日本発コンテンツの創出と海外への浸透が産む日本への理解』」において、コミックマーケット準備会共同代表市川孝一が発表したものです。2005年の30周年記念調査との経年変化や近年のコミケットへの海外参加者の増加について言及されています。
コミックマーケットの現状と海外参加者(1.6MB)
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[Since: Feb.25 2008]